○○した○を肌に塗ることが、最も恐ろしい。

こんにちは!

 

ダイアモンドスキンを育む

育肌(はぐはだ)セラピスト

古川幸子です。

 

 

 

 

 

なぜ酸化した油は肌によくないのか?

についてお話しようと思います。

 

 

 

酸化した油は食べるのはなんとなく

肌に悪いのはわかるけれど、

肌に塗布する場合もよくないの?

 

 

 

そう聞かれることが多々あります。

 

 

 

酸化した油はなにがいけないのか?

酸化した油、酸化しやすい油は

肌につけると、肌の皮脂を変化

させてしまうからなんです。

 

 

 

フリーラジカルという言葉、

聞いたことがありますか?

 

 

 

簡単に言うと、電子が対になっておらず

不安定で、他から分子を奪おうとする力を

持つもの。

!!!

電子!なんだか難しそう。

 

 

 

 

でも要は

どっしりしているか

うろうろちょろちょろしているか

の違いです。

 

 

 

 

安定していれば、肌にのっていても

悪さはしないのですが、不安定であ

ると、悪さをするんです。

 

 

 

 

肌は以前もお話した通り、皮脂という

油を含んでいます。

 

 

 

その皮脂がフリーラジカルによって

変化し、シミになったり、老化を

早めます。

 

 

 

肝斑とよばれるシミも、食べた油、

そして肌に塗っていた油が原因です。

油に関してとてもわかりやすく

講義していらっしゃる藤原悠馬さん

のブログをはっておきます。

 

 

 

私にとって

 

 

身体に油がとても大切だと

いうことを、改めて学ばせて

下さったのが、藤原悠馬さんでした。

◆http://yumafujiwara.blog.fc2.com/

 

 

 

今は京都にお引越しされてしまいましたが、

以前は近所に住んでいらっしゃいました。

悠馬さんは、油の大切さを化学式でわかり

やすくお伝えくださいます。

 

 

 

わかりやすくと言っても難しいので

復習が必要ですが、化学式なので

抽象的ではなく、物凄く具体的に

理解できます。

 

 

 

機会があれば、ぜひ講座を聞いてみて

くださいね。

 

 

 

 

では、どんな油ならいいのか?

酸化しない
酸化しにくい・・・オリーブオイル
アルガンオイル
マカダミアナッツオイル
ココナッツオイル
ホホバオイル

変化しない・・・ワセリン

 

 

 

 

という感じでしょうか。

 

 

 

 

メイク用品も、油脂を含まないもの(パウダー)

か、酸化しにくい油脂を含むもの

がお勧めです。

 

 

 

肌につけて、紫外線を浴びるもの・・・メイク用品

ですから。

 

 

 

特に、ファンデやチークには気を付けたいですね。

頬にシミが多くできるのは、チークと

関係が大いにあると思っています。

 

 

 

お勧めをいくつか書いておきますね。

 

◆アムリターラのチーク
http://www.amritara.com/fs/amritara/c/makeup05

 

◆ココウェルのリップ
http://www.cocowell.jp/fs/cocowell/c/cosme

 

◆RMS Beautyのシャドウ
https://www.rmsbeauty.jp/products/swiftshadows.html

 

 

 

美しく見せるためのメイクで、肌にシミを作って

しまうのは、悲しいですから。

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