美肌のパートナーに好かれるために必要な3つの心構え

こんにちは!

HaHaGu古川幸子です。

 

 

前の記事では美肌を叶え続けるために日々働いてくれている

常在菌のことをお伝えしました。

 

まだ読んでいない方はこちらの記事を。

美肌を叶え続けてくれる魔法のパートナーは間違いなく〇〇〇

 

 

 

今日は引き続き、その常在菌たちと手を組むためには、

どうしたらいいのか?についてお話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

いきなり話は変わりますが、(まだ本題にも入っていないのに!?)

あなたは誰かに恋をして、その人とお付き合いしたいと思ったら、

まず最初に何をしますか??

 

 

 

私が今の旦那さんを好きになった時のことを思い出して書いてみます。(笑)

 

・自分を磨く(ダイエットをして外見を整えたり、美容院に行って髪型を整えたり、新しい洋服を買って着飾ったり)

・相手の好きなもののリサーチをする

(当時旦那さんが仲良くしていた友達に色々聞いてました。

好きな食べ物や、好きな女性の好み(ストレート!!)、好きなスポーツなどなど。好きなものを徹底的にリサーチ)

 

 

 

さて話を戻しまして、、、

 

 

 

常在菌と手を組みたい、常在菌に美肌になるのを助けて欲しいと思ったら、やっぱり常在菌の好きなものを徹底的にリサーチしないといけません。

 

 

 

逆に言うと、常在菌が嫌うものも知っておく必要がありますね。

 

 

 

常在菌の好きなもの、嫌いなものを把握しておけば、常在菌と手を組むのはいとも容易いとも言えるでしょう。

 

 

 

常在菌の好きなもの

  1. 温かくて湿った場所。
  2. 人の汗と皮脂。

 

常在菌の嫌いなもの

  1. 低温と乾燥
  2. 頻繁に洗浄されること
  3. 長時間のお風呂、サウナ
  4. ピーリング
  5. 防腐剤、抗菌剤

 

 

これを踏まえた上で、常在菌が住みやすい環境を作ってあげれば、勝手に常在菌は私たちと手を組み、美肌をつくり続けるお手伝いをしてくれます。

 

①汗をかいて、皮脂を出す

 

常在菌は湿った場所と、温かい場所が好きです。

ですので私たちの腸には皮膚とは比べ物にならないくらい沢山の菌が棲んでいるんですね。

 

 

麹菌も温かく湿った場所で、よく発酵してくれます💛

 

 

 

 

私たちの皮膚は外気にさらされているので、菌の数は少ないです。

でも、頭、ほっぺ、足の裏、おへその周りなどは比較的沢山います。

 

 

顔だけで10億個くらい常在菌がいるので、

1平方センチメートルに、100万個ほど棲んでいる計算になります。

 

 

 

とてつもない数ですね。

 

 

 

この子たちが活躍してくれるかどうかが、美肌の鍵を握るとするならば、それはこの子たちに気に入られておいた方がいいと思いませんか?

 

 

汗と皮脂を餌として、グリセリン、脂肪酸を出してくれるので、餌を提供する必要があります。

 

散歩、よもぎ蒸し、ジョギングなど、汗をかける習慣をつけましょう。

 

皮脂を出すには、塩化粧水がお勧めです。

塩基という成分が汚れも皮脂もひっぱり出してくれます。

水500MLに対して天然塩5g

*使うのは夜のみで一時的

 

②洗浄は極力少なめに

常在菌はお風呂に入るとたいてい一旦流されます。

でも12時間もするとまた元に戻ってくるんです。

凄くないですか!!

まるで、お風呂で一旦「行ってきます。」と家から出かけていった常在菌たちが、一晩たって朝になれば「ただいま」と帰ってくるように。

 

 

ただここで問題なのは、頻繁にお風呂に入っていたり、頻繁に洗浄剤で洗い流していると、「ただいま」と帰ってきた時の環境が微妙、、、

 

 

誰だって「ただいま」と帰ってきたら、あたたかな部屋で好きなものとともに「おかえり」と迎え入れられたいもの。

 

お風呂から出て、化粧水、乳液、美容クリームなどを塗りこみ、朝になって洗顔、化粧水、乳液、美容クリーム、下地、ファンデーションなどを塗られている環境は、とても「ただいま」と帰りたい環境とは思えません、、、

 

「ただいま」と帰ってきたときには、適度な汗と適度な皮脂で迎えたい。

私はそのために、夜は肌に何もつけない状態で眠ることを心がけています。

 

③防腐剤、抗菌剤を控えめに

上のお話にも通じていきますが、お化粧水や乳液などのお化粧品は、必ずと言っていいほど防腐剤が入っています。入っていなければ、商品として流通させることはできません。お水でも少しの間置きっぱなしにしておけば、色々な菌が繁殖して腐敗していきます。

 

手作りのお化粧品を作られている方もいらっしゃいますが、手作りで防腐剤が入っていないからOKということでもありません。

 

肌に何かがついている状態を、本来肌は好みません。

お風呂から出た後に、顔や身体をふかないでいる状態はとても気持ち悪いです。

 

 

ワンちゃんも、身体を洗ったあとはぶるぶるぶるっと身体を震わせて、水をはらいます。

 

 

本能的に水が身体についている状態が嫌だからです。

 

 

肌に棲む常在菌は、高温多湿を好みはしますが、腸に棲む菌とは違うので、水浸しの肌を好む訳ではないのです。

 

 

本来の肌は、常在菌がきちんと働いてくれて、汗と皮脂、常在菌の出すグリセリンと脂肪酸によって素晴らしいヴェールを纏っています。

 

 

それがバリア機能をはたしているんです。

 

 

 

 

私の元でお肌を育まれた方が、久しぶりにお化粧コーナーでお肌をみてもらったら、「化粧水が入らない!!」と驚かれたそうです。

 

 

乾燥していて「化粧水がぐんぐん入っていく肌」とはこのバリア機能が壊れている肌とも言えます。

 

 

化粧水を肌内部に届けるためには、バリア機能を壊さないといけないとも言えます。

 

 

 

 

常在菌たちがせっかく作ってくれた肌バリアを壊して、常在菌たちが好まない環境に肌がどんどんなっていってしまっては、常在菌が美肌に導いてくれるのは難しいと思います。

 

 

 

 

 

まずは常在菌の存在に気づくこと、そして常在菌とともに美肌をつくっていこうという気持ちを持つこと、そうすると日々のスキンケアも自然と変わってくると思います。

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