色の白いは七難隠す?

こんにちは!

 

ダイアモンドスキンを育む

育肌セラピスト 古川幸子です。

 

 

 

 

 

夏になると、「日焼け」に関するお問い合わせが

とても多くなります。

 

 

あるクライアント様とのやり取りで

「色が白いは七難隠す」

ということわざ(?)が出てきました。

 

 

 

今改めて、この言葉に触れてみて

感じたことがあったので、

今日はそれを書いてみようと思います。

色が白いは七難隠す

 

 

 

 

聞かれたことがありますか?

 

 

 

意味を調べてみると

肌の色が白ければ、ほかに多くの(容貌の)

欠点があっても、まずまずきれいに見えてしまう

 

 

とありました。

 

 

まずまずって、、、(笑)

 

 

 

 

この場合の七は7ではなく、多くのという

意味だそうです。

 

 

 

難は欠点、問題点、短所という意味。

 

 

 

これを見ると、白の方が黒よりいいと

捉える方も多いですよね。

 

 

 

 

 

私は「おかしい」と感じました。

 

 

 

 

 

肌の色も、その人の個性を生かす色に

生まれながらになっていると思うからです。

 

 

 

 

黒木メイサさんや、相武紗季さんが色が白かったら

あそこまでカッコ良くはないだろうし、

 

 

 

 

 

ローラさんも健康的な肌色だからこそ

魅力が引き出されていると思います。

 

 

 

 

 

もちろん小雪さんや、北川景子さんなど

色白で透き通るような肌が魅力的な女優さんも

沢山いらっしゃいます。

 

 

 

 

美白美白と無理に肌の色を変えようとしたり、

日焼けして肌が黒くなることを極端に恐れたり、

逆らうことをしなくても、自然と自分に一番

似合う肌色に落ち着いていくのだと思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

キリンが黄色いのも、象が灰色なのも、ペンギンが

黒色なのも、意味があるはず。

 

 

 

 

 

 

キリンが、象の灰色を羨んでいたら

ちょっと笑えます、、

 

 

 

 

結局何が言いたいんだ!

 

 

 

というまとまりのない文章になってしまい

ましたが、

美白信仰は、自分の魅力を見えにくくして

しまう気がします。

 

 

 

「色が白いは七難隠す」

と、欠点を隠そうとする生き方も

「七難こそが宝」

と欠点と思える様な部分さえも味方にできる

生き方も

 

 

 

 

自分次第でどちらでも選択していける。

そう思うんです。

 

 

 

 

 

難と思っている部分が、実は一番の

チャーミングポイントだったり

しますものね。

 

 

 

 

 

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