冬になると乾燥する一番の理由って?

こんにちは!

ダイアモンドスキンを育む

育肌セラピスト 古川幸子です。

 

 

 

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冬になると、一番増えるご相談が

「肌が乾燥します。」

という乾燥についてのお悩み。

 

 

私も長女を出産した後の冬は

最悪で、

「何をしても乾燥がおさまらない!」

というストレスを抱えていました。

 

 

 

冬になると乾燥するのはどうしてでしょうか?

 

 

外気の湿度や気温が下がるから?

暖房がきいていて空気が乾燥するから?

 

 

 

私が思う一番の原因は

「顔を洗うお湯の温度が上がる」

です。

 

 

 

 

冬になると、夏に温かい

と感じる温度から、3,4度上げないと

温かいと感じなくなります。

 

 

 

給湯の温度が夏よりも冬高く

なる家庭がほとんどではないでしょうか?

 

 

 

 

皮脂は33度以上のお湯で洗うと流れる

と言われていますが、温度が高ければ

高いほど大切な細胞間脂質は流れます。

 

 

 

食器も高い温度のお湯の方が油汚れが

よく落ちますよね。

 

 

 

寒い時はどうしても高めのお湯で

洗いがち。

このことが、冬の乾燥の原因です。

 

 

温度が低めのお湯で洗いましょう。

と言っても難しいと思います。

 

 

温かいお湯で洗った方が気持ちいい

ですし。

 

 

 

毎日ではなくてもいいので、少し

ぬるめのお湯で洗うことを

取り入れてみてください。

 

 

 

水でお顔を洗うことは、皮脂が

流れでないということ以外に

もう1ついいことがあります。

 

 

 

 

交感神経と副交感神経の両方を

刺激するので、自律神経を鍛える

んです。

ミトコンドリアを増やして

健康になる方法を提唱されている

太田成男先生も、若くなる機能を

上げるためには、寒さを感じることが

必要だとおっしゃっています。

 

 

 

 

皮脂が流れでない以外にも、

アンチエイジング効果がある水で洗うこと。

今年の1月に徹子の部屋に出ていた

奥村チヨさんは、水洗顔の実践者さんでした。

 

 

 

 

ただ、チヨさんはぬるま湯で洗ったあと

水で冷やすという感じの方法でしたが。

 

 

 

洗う水の温度を変えるだけなので

簡単で、すぐ取り入れられますね。

 

 

 

しかもガス代が節約され家計は

マイナス!

 

 

 

顔を洗う

お風呂に入る

食器を洗う

ことは毎日なので、少しの意識が

意外とすぐに変化をもたらします。

 

 

 

お化粧品で普段保湿していると、

元々の肌の潤い成分を蓄えておく力が

弱まっていると私は考えているので、

その分 お湯などによる皮脂の流失も

しやすいと思います。

 

 

 

肌は本来100の力で潤いを

つかまえておけると仮定して、

潤いを一生懸命つかまなくても

 

 

 

 

上から潤いが毎日毎日100やってこれば、

つかまえる力は究極0でいいわけです。

 

 

 

そうなれば、皮脂は簡単に流れ

てしまいますね。

 

 

 

とはいっても、今起こっている乾燥は

どうにかしたいですよね。

 

 

 

そんな時にお役立ちのアイテムは

・ココナッツオイル

・ワセリン

です。

 

 

 

私がお勧めしないのは

お化粧水で保湿すること。

水が大半の製品は、どうしても

つけたあとの蒸発

が避けられないので、肌内部の水分を

奪います。

 

 

 

 

塗っても塗っても乾燥する

という現象はある意味

当然の原理と言えます。

 

 

 

水は蒸発するのですから、、、

 

 

 

肌の力が育まれれば、今まで

何をしても乾燥して乾燥して

仕方のなかった肌が、

 

 

 

何もしなくても全く乾燥しなくなります。

不思議ですが、こちらも当然の結果。

 

 

 

乾燥に悩む方には、この世界を

伝えたい!と冬になる度に更に強く

思うのです。

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