眉毛の仕事は眉毛にしかできないんです。肌にも肌の役割がある。

こんにちは!

 

ダイアモンドスキンを育む

 

育肌セラピスト 古川幸子です。

 

 

 

 

 

 

先日美塾の上級レッスン4回目を受講してきました。

美塾とは「自分のメイクのプロになる」メイク塾です。

創設者の内田裕士さんも、教えて頂いている講師の

竹原典子さんも大好きで、あれよあれよと上級まで

きてしまいました。

 

 

 

 

4回目は、眉のレッスンでした。

レッスンの中で、典子さんが

「毛のことは毛にしかできないんですよ」

と教えてくださいました。

 

 

□美塾創設者 内田裕士さん

https://ameblo.jp/bijuku/

□美塾講師 竹原典子さん

https://ameblo.jp/tencobijuku/

 

 

 

 

なるほどなぁ!と思いました。

 

 

 

眉毛を切りすぎてしまって、パウダーで足すと

なんだかチグハグな感じになって違和感。

 

 

 

眉毛のことは眉毛に任せるのが一番ですね!

「毛のことは毛にしかできない」

それで思ったことがありました。

 

 

私たちの身体は、ものすごく巧妙に役割が

設定されています。

 

 

目は見る

耳は聞く

心臓は血液を全身に運ぶ

腸は食べたものの栄養を分解し吸収し排泄する

肝臓は身体にとって害のあるものを無毒化する

 

などなど

 

 

 

肌にも肌にしかできない役割があります。

 

 

それが、私たちを外界から守るということ。

そうバリア機能です。

 

 

この役割をしっかり果たせるように

するためには、肌が嫌がること困ることを

せずに見守る必要があります。

 

 

 

 

肌が嫌がること

それが、

やたらと洗浄したり、

何かを補ったり

無理やりはがしたり

 

 

 

ということだと私は思います。

 

 

 

バリア機能がしっかりと果たされている

肌はとても美しくみえます。

 

 

 

肌本来の姿はキメが整い、とても美しい。

 

 

 

肌に幾重にも重なる皮丘が、少しの光を

あびただけで、内側から輝くのです。

 

 

 

 

私がダイアモンドスキンと呼んでいる所以です。

 

 

私たちは特別な場合を除いては、心臓や腸、

肝臓がきちんと役割を果たしているかを

心配して何かを施す機会はありません。

 

 

でも、肌はいつも見えるところに

存在して、すぐに何かを施せてしまう。

 

 

 

ゆえに色々しがちです。

お化粧品、エステ、サプリメント、

お肌にとって良いと思われるものは

 

 

 

世の中に溢れていて、どんどん新しい

ものが出てきます。

 

 

 

 

一時期私もその情報選びに翻弄されて

疲れてしまっていました。

 

 

 

 

お肌のバリア機能を守る観点で情報を

選びとっていけば、迷うことが減りますよ。

 

 

 

お肌が喜ぶ製品を選びたいですね。

 

 

 

 

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