古川 幸子 -Furukawa sachiko-

30歳に出産した次女の肌がとても弱かったことがきっかけで、
肌に興味を持つようになりました。

 

 

次女の肌と、私自身の肌を実験台とし肌本来の力の探求を続けてきました。

満員電車や、お祭りなどの人混みでは、至近距離でお肌を観察するほど肌が大好き肌マニアです。

 

 

その経験から、私たちが持つ肌本来の力に魅了されました。

多くの方にその方法をお伝えする中で気が付いたことが2つあります。

 

 

それは、誰にでも肌本来の力は存在するのだということ

そしてもう一つは肌の力をみつめることは、自分自身のありのままの姿をみつめることに通じるということ。

 

 

 

私は10年前に一度に両親を亡くしました。

当時喪失感が物凄く、自分を否定するばかりの苦しい毎日でした。

資格がない、両親がいない、居場所がない、自分には価値がない

いくらでもないものを探せました。

探せば探すほどないものは溢れてきました。

自分の生きる意味を探し続け、やみくもに学びを続け暗闇を更に目隠しをしながらさまよっている状態でした。

 

 

 

そんな私に、「あるのでは?」「ないものなんてない」

そう気が付くきっかけをくれたのは、私自身の肌の力でした。

多くの方が、肌本来の力に気が付き、内面から輝いていく姿を目の当たりにして

そうした姿からも、私自身の心が喜びで満たされていく

 

 

あった

 

 

私には「肌本来の力を引き出す方法」がある。

 

 

「ある」にフォーカスし始めると、どんどん「ある」が溢れてきました。

 

 

 

旦那さんがいる、子供たちがいる、兄弟がいる、応援してくれる義両親がいる、家がある、励ましあえる仲間がいる

 

 

 

 

私にとってそのきっかけをくれたのが「肌」だったんです。

 

 

私はお化粧品や、エステ、他の美容法を否定したい訳では決してありません。

 

 

 

私が伝えたいのは、「お肌を育む」ことで、「ない」と思っていた「肌を潤う力」「肌の保つ力」が実はすでにあって、足すことをやめたら、その力が最大限に発揮されるのだという観点です。

それと同時に、自分自身にも「ない」と思い込んでいるものがもしかしたらあるかもしれない。

 

 

「ある」の視点にフォーカスすることを同時にお伝えしていきたいんです。

 

 

 

肌本来の力を引き出す方法を通して、「ないものなんてない」という観点で

 

 

心が満たされる人で溢れる世の中へ貢献できたら

そんな思いで活動しています。