お砂糖って美肌の大敵?使い方によっては美肌を助けてくれる。

こんにちは!

ダイアモンドスキンを育む

育肌セラピスト 古川幸子です。

 

 

 

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今日もまた、まだまだご相談の多い

お肌の乾燥について

書いてみようと思います。

 

 

お肌の力が育まれている過程で、

何度か冬を越すにあたって、

どうしても

「やはり乾燥する」

ということがでてきます。

 

 

 

 

ただ、ここでまたお化粧水や

乳液に戻ってしまうと、せっかくの肌の力

が弱まってしまいます。

 

 

 

ある程度乾燥を回避しながら、

肌の力も引き続き育んでいくために

お勧めのアイテムがあります。

 

 

 

 

それが

砂糖です。

!!!!

 

 

 

意外ですよね。

健康や、美容に気を付けていらっしゃる

方は、砂糖をできるだけ控えています。

 

 

 

砂糖なんて嫌だ!

 

 

そう思われたかも

しれませんね。

 

 

 

でも、実はお砂糖って昔から

お薬として使われてきたほどの優れもの。

 

 

 

おばあちゃんの知恵袋として

「傷やたんこぶに砂糖水を塗ると

治る」と、ひそかに受け継がれているほど。

 

 

 

 

なぜ、お肌に砂糖がいいかというと、

お砂糖を溶かした水は、水よりも浸透圧が

高くなるからなんです。

 

 

 

そして、お砂糖が美肌をつくる菌

ブドウ球菌の餌になったりもします。

 

 

 

お砂糖が整えてくれるものは

主に3つあります。

1.保湿力とバリア機能

2.肌自らの水分と皮脂のバランス

3.常在菌のバランス

 

 

 

 

お砂糖がいいのは、お肌の自ら潤おう

とする力を邪魔せずに、整えてくれる

ところ。

 

 

 

 

直接的に保湿してしまうと、潤う力は

育めませんが、育む力は邪魔せずに

引き出してくれるところが

お砂糖の素晴らしい点です。

 

 

 

 

お豆を水と砂糖で煮るとふっくら柔らかく

なるのを想像すると、何となく肌の

水分量がUPするのもイメージして

いただけるかな、と思います。

 

 

 

 

私が好んで使っているのは

スイーツスキンケアシュクレ

娘さんのアトピーがきっかけで

開発された商品なんだそうです。

■URL

http://www.abyssal.jp/

 

 

 

 

毎日使う必要はありませんが、

冬、乾燥が気になる時、

 

 

または

肌を育み始めたばかりの頃には

もってこいのアイテムです。

初めての方は無料サンプルも

もらえるはずなので、ぜひ。

 

 

乾燥に悩む時期は、肌を育み

始めるとどうしてもでてきますが、

あきらめず、育み続けていけば、

 

 

 

乾燥から縁遠くなる日が

必ず来ます。

 

 

 

それまでは、いくつかお助け

アイテムを使いながら

楽しく続けていきましょう。

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