パンダの様頬のシミが、一旦濃くなって消えていきました。

こんにちは!

ダイアモンドスキンを育む

育肌セラピスト 古川幸子です。

 

 

 

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甘酒教室にご参加くださったA様が、

肌本来の力の素晴らしさを教えて

くださいました。

 

 

 

「私は娘を出産したときに、思い切り

頬ずりをしたくて、お化粧品をやめました。」

 

 

 

「そうしたら、頬にあったパンダの様なシミが

少しずつ濃くなって、最後は剥がれて

消えたんですよ。」

 

 

 

基礎化粧品をやめていくと、表皮にあるシミは、

ターンオーバーが整うことにより、

 

 

一旦濃くなって、最終的に薄くなったり消えたり

します。

 

 

私自身もそういったクライアント様を何人も見てきました。

参加してくださったAさんはおっしゃってました。

 

 

 

「娘がもう30歳になるので、お化粧品をやめて

30年になります。」

 

 

Aさんは、私が何を説明しなくても、ご自身の

肌の力を信じていらっしゃいました。

 

 

それはそうですよね。

 

 

 

お化粧品を使わない期間の方が、使っていた

期間より圧倒的に長く、それでも美肌を

保たれていらっしゃるのですから、、、

 

 

 

私は30歳でお化粧品をやめて、9年になります。

でも、まだまだお化粧品を使っていた17年に

比べると短いです。

(中学生からスキンケアしています。)

 

 

 

スキンケアフリー歴30年の

大先輩にお会いして、とっても嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

一方で

シミが気になって気になって、シミを消す

ために、高級化粧品を塗りこんだり、レーザーを

施したり努力されている女性も数多くいます。

 

 

シミはどうしてできるのでしょう?

何も塗らないで紫外線にあたると、シミになる。

 

 

 

そう思っている方が多いのではないでしょうか?

 

「日焼け止めを塗らないで紫外線にあたるなんて、

シミができるから、絶対できない!」

 

 

そう思われていますか?

 

 

私は違うと思っています。

 

 

 

〇〇を肌に塗って紫外線にあたること

でシミをつくる。

 

 

〇〇とはいったいなんでしょう?

 

 

 

この〇〇は、酸化しやすい油です。

 

 

 

わたしたちの皮脂は大部分が飽和脂肪酸

つまり、酸化しにくい油でできています。

 

 

 

しかしながら、私たちがお肌につけるもの

日焼け止めや、ファンデーション、チーク

などには、植物油脂など酸化しやすい油が

使われていることがとても多いのです。

 

 

 

そして基礎化粧品である化粧水、乳液にも。

 

 

私の友人で、馬油を塗って紫外線にあたったら

大きなシミになった、と言っていた人もいました。

 

 

 

紫外線は私たちの皮膚表面にとても大きな

影響を与えます。

 

 

 

それは紛れもない事実です。

 

 

 

だからと言って、それを防ぐために塗っている

もので、さらに皮膚のダメージを加速させて

しまっていては本末転倒です。

 

 

 

家に例えて言うならば、

 

 

 

真っ白に保ちたい壁に、黒い雨があたらない

様に防御シートを貼っていたのに、その

防御シートの裏が真っ黒のペンキで汚れていた。

もはや悲劇です。

 

 

 

日焼をしたくないならば、帽子、長袖、日傘など

物理的な方法で防ぐのが一番安全。

 

 

 

私はそう思っています。

 

 

ファンデーション、チークなど

私が粉物をお勧めする理由もここにあります。

 

 

 

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