美肌を育むことを助けてくれる最強のアイテム→お塩について

こんにちは!

 

ダイアモンドスキンを育む

育肌(はぐはだ)セラピスト

古川幸子です。

 

 

 

美肌を育むために、私が積極的に摂取している

食材があります。

 

 

 

それが今日のテーマお塩

 

 

世の中では「減塩」が高らかに

叫ばれていますが、お塩は私たちの

身体にとって欠かすことができません。

 

 

 

 

美肌は一日にしてあらず

 

 

肌は外側からではなく、内側から整える

 

 

今日はそんな美肌作りに欠かせない

お塩の役割についてお伝えします。

 

 

 

 

塩は胃で食べ物の消化を助ける

 

私たちは口から食べ物を摂取し、噛み砕き

飲み込みます。

 

 

それは当然のことですね。

 

 

 

よく噛むことが大切なのは、口の中の唾液と

食べ物が混ざり合うことで、酵素が食べ物を分解し、

胃に運ばれた時に胃での分解作業の負担を軽くしてくれるから。

 

 

 

胃では胃酸が食べ物を分解します。

 

 

 

 

なんとこの胃酸が体液の中の塩(塩化物イオン)

からできているんです。

 

 

 

ちょっと驚きじゃありませんか?

 

 

 

 

ということは、体液の塩が足りないと

十分に胃酸を作ることができないということになります。

 

 

 

胃酸が十分に作られないと、消化不良となり

食欲不振に。

 

 

もうこの時点で、塩を減らすことが

あまり良くないことがおわかりではないかしら??

 

 

 

塩は小腸で栄養素の分解と吸収を助ける

 

小腸でも、体液中の塩(塩化物イオン)から

消化液が作られます。

 

 

 

でんぷんは糖に、たんぱく質はアミノ酸に

分解されるのに塩が必要なんです。

 

 

 

そして更に、この栄養素を吸収する時にも

塩が必要。

 

!!!!!

 

 

塩が足りないと、分解はできないは、吸収はできないは

散々ということに。

 

 

 

 

神経にはたらきかけ、刺激や命令を伝える

 

神経は食べ物の味、温度といった刺激を脳に伝えたり、

脳からの命令を筋肉に伝えたりします。

 

 

 

その神経の命令を伝えるのにも塩が必要です。

 

 

 

 

細胞を健康に保つ

私がお伝えしたいのはまさにこの役割です。

 

美肌にとっても関係します。

 

細胞の外にある体液に一定の塩がとけていることで、

細胞の外と中の体液がほぼ同じ濃さに保たれます。

 

 

外と中の体液の濃さが異なると、細胞が縮みすぎたり、

ふくらみすぎたりして、細胞が壊れちゃうんです。

 

 

 

昔高校生の時習った生物の授業を思い出します。

 

 

 

浸透圧

 

 

生物の先生が、なまっていて「ミトコンドリア」の

発音がミトコンドリアではなく、水戸コンドリア

になっていたことだけを今でもしっかり覚えています。(笑)

 

 

お塩があることで、体液の浸透圧が一定に保たれて、

水分の代謝や体液のPHを維持しているんです。

 

 

細胞が健康に保たれるために、お塩は欠かせない。

 

 

からだの水分量を一定にする

 

腎臓は、血液のなかからいらないものをこしとります。

こしとったものはおしっことして捨てられますが、

そのときお塩の量を調節して、体液の濃さを一定に。

 

 

 

お塩が少ないと、水分が足りなくなって脱水症状に。

 

 

 

夏の暑い時に、汗で水分が出ていくとき、水だけを

飲むと、逆に脱水症状になると聞いたことが

あると思います。

 

 

水だけを飲むと、体内の塩分濃度が薄まるからです。

 

 

 

身体は塩分濃度を一定に保とうとして、また水分を

身体から出す(嘔吐や下痢で強制的に)ので、結果脱水症状に。

 

 

 

汗ってしょっぱいですもんね。

 

 

 

 

でも、ここでアクエリアスや、ポカリスエットなどの

飲料を補給することはNGです!!

 

 

塩、レモン、はちみつor黒砂糖、水で手作りした

ドリンクを補給しましょう。

 

 

 

だいぶ美肌から話がそれてしまいましたが、

お塩が私達身体にとっていかに大切な役割を

果たしているかはおわかりいただけたかと思います。

 

 

 

美肌の条件として、肌の細胞が正常に働いている

ことがあげられます。

 

 

肌の細胞が正常に働いていれば、新陳代謝も盛んで、

古い角質は自然とはがれおち、そのタイミングで

新たに新しい細胞が誕生し成長していきます。

 

 

このサイクルに、塩は欠かせない存在なんです。

 

 

 

浸透圧とは、すなわち、水分を保持する力、引きつける力

 

 

と言えます。

 

 

 

 

たまにCMで見かけませんか?

 

 

「水分を保持する力を高めます。」

「水分を肌内部に封じ込めます。」

 

 

 

そのようなことが、お塩を摂取することで

肌の内側から叶うということなんです。

 

 

 

 

おまけとして

 

 

お塩は、お化粧水としても使えます。

 

作り方

500ml水

5g 自然塩

 

以上

 

私たちの身体の体液は、0.9%

くらいなので、その濃度より少し濃いめの

塩水を作って、お風呂上りに塗ります。

 

 

 

 

塩の塩基という成分が、汚れを吸着し、

毒素を排出。

 

皮脂の分泌を促す。

 

新陳代謝が活発に。

 

 

基礎化粧品をやめたばかりの時や、

ニキビができてきた時にお勧めです。

 

 

 

私自身は日焼けをしたり、

 

「なんだか最近ちょっと肌が疲れてるかな」

 

と感じた時のスペシャルケアとして塩化粧水

使っています。

 

 

 

 

塩化粧水は腐敗しないし、一度500ml作ってしまえば

相当もちます。

 

 

 

コスパも最高ですね。

 

 

 

たかが塩、されど塩

 

 

 

嫌煙していたら、本当にもったいない存在です。

 

 

 

お勧めの天然塩 宙のご注文も承っております。

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宙を教えてくださった小島奈美さんのブログはこちら

 

 

名古屋にて開催された

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